Normal コマンド
- Normal( <平均>, <標準偏差>, <変数値> )
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変数値 v における累積分布関数 \(\Phi \left(\frac{x- \mu}{\sigma} \right) \)の値を返す.ここで,Φ は は標準正規分布 N(0,1) の累積分布関数(cdf)である.
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指定された x 以下になる確率(すなわち,その x 座標の左側にある正規分布曲線の下の面積)を返す. |
- Normal( <平均>, <標準偏差>, <変数値>, <累積の真偽値> )
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与えられた 平均 と 標準偏差 の 正規分布について, 累積の真偽値 が true の場合は 変数値 での 累積分布関数(cdf)の値を,false の場合は 変数値 での確率密度関数(pdf)の値を返す.
- Normal( <平均>, <標準偏差>, <変数値 u>, <変数値 v> )
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与えられた 平均 と 標準偏差 の正規分布について,区間 [u, v] の確率を返す. つまり,
Normal(m, s, u, v)=Normal(m, s, v, true) - Normal(m, s, u, true). - Normal( <平均>, <標準偏差>, x, <累積の真偽値> )
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与えられた 平均 と 標準偏差 の正規分布について,累積の真偽値 が true の場合は x を変数とする累積分布関数(cdf)を,false の場合は x を変数とする確率密度関数(pdf)を返す.